10 共通条項の条項別解説 相殺の基本と相殺予約:書かなくてもできることを、なぜ条項にするのか
相殺は契約書に書かなくてもできます。それでも相殺の条項を置くのは、民法が求める「双方の債務が弁済期にあること」という要件を、契約で前倒しするためです。相殺予約が動かすもの・動かさないもの(法令上の相殺禁止、取適法)と、相殺する側・される側それぞれの書き方を整理します。
10 共通条項の条項別解説
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