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ベンナビITのコラム「ネットで実名を勝手に晒された!削除の方法や訴訟の弁護士費用の内訳」を監修しました

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ベンナビITのコラム「ネットで実名を勝手に晒された!削除の方法や訴訟の弁護士費用の内訳」を監修しました

このたび、当法律事務所の代表弁護士である光股知裕が、法律相談サイト「ベンナビIT」のコラム「ネットで実名を勝手に晒された!削除の方法や訴訟の弁護士費用の内訳」において監修を担当いたしました。

本コラムでは、SNSやネット掲示板での実名晒しがもたらす法的なリスクについて詳しく解説し、削除依頼の方法や弁護士を利用した際の費用についても紹介しています。具体的なトラブル事例やプライバシー侵害が成立する基準、実際の削除方法などをわかりやすく解説し、トラブルに巻き込まれた場合に適切な対応をするための情報を提供しています。

コラムの内容は以下のリンクからご覧いただけます。
ネットで実名を勝手に晒された!削除の方法や訴訟の弁護士費用の内訳

コラム概要:

インターネット上で他人の実名を無断で晒す行為はプライバシー侵害にあたる可能性があり、刑法の名誉毀損罪や侮辱罪、脅迫罪などに該当することもあります。本記事では、ネットでの実名晒しが違法行為に該当する可能性について解説し、削除依頼の方法や弁護士を利用した際の費用についても紹介しています。

ネットでの実名晒しは違法行為の可能性がある

インターネット上で他人の実名を晒す行為は、プライバシー侵害や民法709条の「不法行為」に該当する可能性が高いです。
また、投稿内容によっては名誉毀損罪や侮辱罪、脅迫罪などの刑法上の犯罪となる場合もあります。

ネットに実名を晒された場合の対処法
  1. SNS・ブログ・掲示板の管理元へ削除依頼をする
  2. 実名を晒した投稿者を特定して訴える
ネット上の実名晒しでよくあるケース4つ
  1. 5ちゃんねるなどの大型掲示板に実名を晒された
  2. YouTubeに実名を晒された
  3. インスタグラムに実名を晒された
  4. X(旧Twitter)に実名を晒された
弁護士に削除代行や訴訟を依頼した場合の費用の内訳と相場
  1. 相談料:30分5,500円程度が相場
  2. 着手金:請求額の8.8%程度
  3. 報酬金:回収額の17.6%程度
  4. 日当:1日当たり3万3,000~5万5,000円程度
ネット上の実名晒しを得意とする弁護士を探す方法4つ
  1. 弁護士会の弁護士紹介制度を利用する
  2. 法テラスで紹介してもらう
  3. インターネットで検索する
  4. 法律相談サイトで探す

当法律事務所では、インターネット上のプライバシー侵害や誹謗中傷に関するトラブルの解決に力を入れております。ご自身やご家族がネット上でトラブルに巻き込まれた場合は、ぜひお気軽にご相談ください。

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