SAFE(Simple Agreement for Future Equity)は、米国のスタートアップ支援組織Y Combinatorが2013年に作成・公開した、シード期向けの投資契約のひな形です。投資家は先に資金を払い込み、後に会社が株価を定めて資金調達をしたときなどに、株式を受け取る権利を得ます。
株式への転換条件は、バリュエーションキャップや割引率で定めます。借入れではないため、利息や返済期限はありません。日本で同様の目的に使われるものにJ-KISSがあります。
投資家が先に資金を払い込み、後の株式による資金調達の際などに株式を受け取る権利を得る、米国発の投資契約のひな形のこと。
SAFE(Simple Agreement for Future Equity)は、米国のスタートアップ支援組織Y Combinatorが2013年に作成・公開した、シード期向けの投資契約のひな形です。投資家は先に資金を払い込み、後に会社が株価を定めて資金調達をしたときなどに、株式を受け取る権利を得ます。
株式への転換条件は、バリュエーションキャップや割引率で定めます。借入れではないため、利息や返済期限はありません。日本で同様の目的に使われるものにJ-KISSがあります。
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