ラボ型開発(ラボ契約)は、開発会社が一定の基準を満たすエンジニアを一定数、発注にいつでも対応できるよう確保しておき、発注者は一定工数以上の発注を約束する委託形態です。発注量が下回ったときは不足分の報酬相当額を補てんすると定めることが多く、オフショア開発で多く用いられます。
法律上の定義はありません。ラボ契約は基本的な条件を定める基本契約で、具体的な開発は個別契約で行い、個別契約は工数に応じて報酬が決まる準委任(民法656条)と親和性が高いとされます。
開発会社が一定の基準を満たすエンジニアを一定数確保し、発注者が一定工数以上の発注を約束する、ソフトウェア開発の委託形態。
ラボ型開発(ラボ契約)は、開発会社が一定の基準を満たすエンジニアを一定数、発注にいつでも対応できるよう確保しておき、発注者は一定工数以上の発注を約束する委託形態です。発注量が下回ったときは不足分の報酬相当額を補てんすると定めることが多く、オフショア開発で多く用いられます。
法律上の定義はありません。ラボ契約は基本的な条件を定める基本契約で、具体的な開発は個別契約で行い、個別契約は工数に応じて報酬が決まる準委任(民法656条)と親和性が高いとされます。
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