標準契約条項(SCC:Standard Contractual Clauses)は、GDPRのもとで、十分性認定を受けていない国・地域へEUから個人データを移転する際に、データを送る側と受け取る側が結ぶ、欧州委員会が採択したひな型の契約条項です(GDPR46条2項(c))。監督機関の個別の承認なしに、適切な保護措置として使えます。
現行版は2021年6月4日の欧州委員会決定((EU) 2021/914)で採択されました。日本の個人情報保護法上の制度ではありません。
EUから十分性認定のない国・地域へ個人データを移転する際の保護措置として、欧州委員会が採択したひな型の契約条項。
標準契約条項(SCC:Standard Contractual Clauses)は、GDPRのもとで、十分性認定を受けていない国・地域へEUから個人データを移転する際に、データを送る側と受け取る側が結ぶ、欧州委員会が採択したひな型の契約条項です(GDPR46条2項(c))。監督機関の個別の承認なしに、適切な保護措置として使えます。
現行版は2021年6月4日の欧州委員会決定((EU) 2021/914)で採択されました。日本の個人情報保護法上の制度ではありません。
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