「弁護士費用(旧日弁連基準)自動計算ツール」を公開しました
いつもプロスパイア法律事務所のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
「弁護士に依頼したいけれど、費用がいくらになるか不安」 「経済的利益に応じた計算方法が複雑で、自分で計算するのが難しい」
このような不安や疑問をお持ちの方に向けて、この度、当事務所のホームページ内に「旧日本弁護士連合会報酬基準(旧日弁連基準)自動計算ツール」を新たに導入・公開いたしました。
■ ご利用はこちらから
以下のリンクより、どなたでも無料でご利用いただけます。ぜひお気軽にお試しください。
【旧日弁連基準 弁護士費用 自動計算ツール】 https://prospire-law.com/housyusantei_kyunichibenren/

■ 自動計算ツール導入の背景
2004年の弁護士報酬自由化以降、各事務所が独自の報酬基準を設定できるようになりましたが、現在でも多くの法律事務所が「旧日弁連報酬基準」をベースに費用を算出しています。当事務所でも、同基準を参考に報酬のお見積りを提示させていただくことがあります。
しかし、この基準は「〇万円までは〇%、それを超える部分は〇%……」といった累進的な計算が必要なため、一般の方には少々わかりにくいという課題がありました。 そこで、「相談前に少しでも費用の見通しを立て、安心してご相談いただきたい」という想いから、今回の自動計算ツールを開発いたしました。
■ 本ツールの特徴・メリット
- 簡単操作:経済的利益(請求したい金額や、請求されている金額)を入力するだけ。
- 即時シミュレーション:着手金と報酬金の目安がその場で瞬時に算出されます。
- いつでも利用可能:相談前の検討段階でも、お気軽にお試しいただけます。
■ ホームページからのアクセス方法
本ツールは、当事務所ホームページの「料金案内」ページにある「7.その他」の項目からもアクセスいただけます。

当事務所のその他の弁護士費用に関する詳しい体系につきましては、以下の料金案内ページも併せてご覧ください。
【料金案内ページはこちら】 https://prospire-law.com/price/
⚠️ ご利用にあたっての注意点
- 本ツールで算出される金額は、旧日弁連報酬基準に基づく一般的な経済的利益から算出した目安(シミュレーション)です。
- 事件の難易度、重大性、交渉や裁判といった手続きの複雑さによって、実際の着手金・報酬金は増減する場合がございます。
- 実費(印紙代、切手代、交通費など)や消費税は別途発生いたします。
- 正確な御見積書につきましては、法律相談時に事案を詳しく伺った上で、丁寧にご説明・ご提示させていただきます。
当事務所は、費用面も含めてお客様にしっかりとご納得いただき、安心してトラブル解決をお任せいただける環境づくりに努めてまいります。
「まずは費用の目安を知りたい」という方も、どうぞお気軽に本ツールをご活用ください。