スチュワードシップ・コード(正式名称「『責任ある機関投資家』の諸原則≪日本版スチュワードシップ・コード≫」)とは、機関投資家が、投資先企業との「目的を持った対話」などを通じて企業価値の向上や持続的成長を促し、顧客・受益者の中長期的な投資リターンの拡大を図る責任を果たすための原則です。2014年2月に策定され、2025年6月に第三次改訂版が金融庁から公表されました。
法的拘束力はなく、受け入れた機関投資家に、原則を実施するか、実施しない理由を説明するか(コンプライ・オア・エクスプレイン)を求めます。