保険料払込免除とは、生命保険などで、被保険者が約款に定める所定の状態(がん・急性心筋梗塞・脳卒中などによる所定の状態、所定の身体障害状態、要介護状態など)に該当したときに、以後の保険料の払込みを不要とし、保障は継続させる取扱いをいいます。法令上の用語ではなく、保険約款で定められる取扱いです。
主契約にあらかじめ組み込まれている商品のほか、特約を付加しなければ免除とならない商品もあり、免除となる事由や対象となる保険料の範囲は保険商品ごとに異なります。育児休業中などの社会保険料の免除とは別のものです。