CSDDDは、EUの企業持続可能性デュー・ディリジェンス指令(指令2024/1760)の略称で、対象企業に、自社・子会社と取引先の事業による人権・環境への悪影響に関する義務と、その違反の責任を定めるものです(1条)。
2026年の改正後は、EU企業は従業員5,000人超かつ全世界売上高15億ユーロ超、EU域外企業はEU域内売上高15億ユーロ超などが対象で、加盟国は2029年7月26日から国内法を適用します(2条、37条)。
一定規模以上の企業に、自社・子会社・取引先の事業による人権・環境への悪影響に対処するデュー・ディリジェンスを義務づけるEUの指令。
CSDDDは、EUの企業持続可能性デュー・ディリジェンス指令(指令2024/1760)の略称で、対象企業に、自社・子会社と取引先の事業による人権・環境への悪影響に関する義務と、その違反の責任を定めるものです(1条)。
2026年の改正後は、EU企業は従業員5,000人超かつ全世界売上高15億ユーロ超、EU域外企業はEU域内売上高15億ユーロ超などが対象で、加盟国は2029年7月26日から国内法を適用します(2条、37条)。
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