消去禁止命令は、発信者情報開示命令事件が係属する裁判所が、申立人の申立てにより、開示命令の相手方であるプロバイダなどに対し、その事件(異議の訴えが起こされたときはその訴訟)が終わるまでの間、保有する発信者情報を消去してはならないと命じる決定です(情報流通プラットフォーム対処法16条)。
投稿者を特定できなくなることを防ぐ必要があることが要件です。命令を受けたプロバイダなどは、即時抗告をすることができます。
発信者情報開示命令の事件が終わるまでの間、プロバイダなどに対し、保有する発信者情報を消去しないよう裁判所が命じる決定のこと。
消去禁止命令は、発信者情報開示命令事件が係属する裁判所が、申立人の申立てにより、開示命令の相手方であるプロバイダなどに対し、その事件(異議の訴えが起こされたときはその訴訟)が終わるまでの間、保有する発信者情報を消去してはならないと命じる決定です(情報流通プラットフォーム対処法16条)。
投稿者を特定できなくなることを防ぐ必要があることが要件です。命令を受けたプロバイダなどは、即時抗告をすることができます。
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