ネガティブ・プレッジ条項とは、借入契約や社債などで、借主(債務者)が、その契約の債権者以外の債権者のために自らの資産に担保権を設定しないことを約束する条項をいいます。担保を取らない無担保の貸付け・社債で、他の債権者だけが担保により優先的に回収できる状態になることを防ぐために設けられます。法令上の用語ではありません。
先取特権などの法定の担保権や一定の範囲の担保設定を例外として認めたり、他の債権者に担保を設定する場合には同順位の担保を提供すると定めたりする例があります。
借主が、他の債権者のために自らの資産に担保を設定しないことを約束する、融資契約や社債などの条項。
ネガティブ・プレッジ条項とは、借入契約や社債などで、借主(債務者)が、その契約の債権者以外の債権者のために自らの資産に担保権を設定しないことを約束する条項をいいます。担保を取らない無担保の貸付け・社債で、他の債権者だけが担保により優先的に回収できる状態になることを防ぐために設けられます。法令上の用語ではありません。
先取特権などの法定の担保権や一定の範囲の担保設定を例外として認めたり、他の債権者に担保を設定する場合には同順位の担保を提供すると定めたりする例があります。
当事務所では、企業法務・インターネット・風評被害対策・インフルエンサー法務などについて、
個別の案件の調査・交渉・書面作成・訴訟対応をお引き受けしています。
ご状況を伺ったうえで、対応の方針をご提案します。
※ 用語の意味や一般的な法律知識についてのご質問には、個別にお答えしておりません。