ワシントン条約とは、正式名称を「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」といい、野生動植物の一定の種が過度に国際取引に利用されることのないよう、これらの種を保護するための条約です。日本では1980年に発効しました。
外為法に基づき、附属書Ⅰ・Ⅱに掲げる種の動植物や加工品などのうち告示で定めるものの輸出に経済産業大臣の承認が必要とされ(輸出貿易管理令2条1項1号、別表第2の36項)、国際希少野生動植物種に指定された種は、国内での譲渡しも規制されます(種の保存法4条4項、12条)。
野生動植物の一定の種が過度に国際取引に利用されないよう、その輸出入を規制してこれらの種を保護することを目的とした条約。
ワシントン条約とは、正式名称を「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」といい、野生動植物の一定の種が過度に国際取引に利用されることのないよう、これらの種を保護するための条約です。日本では1980年に発効しました。
外為法に基づき、附属書Ⅰ・Ⅱに掲げる種の動植物や加工品などのうち告示で定めるものの輸出に経済産業大臣の承認が必要とされ(輸出貿易管理令2条1項1号、別表第2の36項)、国際希少野生動植物種に指定された種は、国内での譲渡しも規制されます(種の保存法4条4項、12条)。
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