基礎収入とは、休業損害や逸失利益を計算するときに基礎とする被害者の収入額をいいます。給与所得者は事故前の現実の給与額、事業所得者は確定申告の所得額などをもとにするのが原則です。
家事従事者や学生・幼児などは賃金センサス(厚生労働省の賃金構造基本統計調査)の平均賃金を、おおむね30歳未満の若年労働者は学歴に応じた全年齢平均賃金を用いるのが原則とされています。自賠責保険の支払基準も、事故前1年間の収入額のほか、全年齢平均給与額や年齢別平均給与額を用いて収入額を定めています。
休業損害や逸失利益を計算するときに基礎とする、被害者の事故前の収入額のこと。
基礎収入とは、休業損害や逸失利益を計算するときに基礎とする被害者の収入額をいいます。給与所得者は事故前の現実の給与額、事業所得者は確定申告の所得額などをもとにするのが原則です。
家事従事者や学生・幼児などは賃金センサス(厚生労働省の賃金構造基本統計調査)の平均賃金を、おおむね30歳未満の若年労働者は学歴に応じた全年齢平均賃金を用いるのが原則とされています。自賠責保険の支払基準も、事故前1年間の収入額のほか、全年齢平均給与額や年齢別平均給与額を用いて収入額を定めています。
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