お問い合わせ
資料請求
アクセス
料金案内
ご依頼の流れ
ろうどうじかんのてきせいなはあく

労働時間の適正な把握

ひとことで言うと

使用者が、労働日ごとの始業・終業時刻を確認・記録するなどして、労働者の労働時間を適正に把握すること。

労働時間の適正な把握とは、使用者が、労働日ごとの始業・終業時刻を確認・記録するなどして、労働者の労働時間を適正に把握することをいいます。厚生労働省の「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」(2017年1月策定)が使用者の講ずべき措置を示しています。

同ガイドラインは、確認・記録を原則として使用者の現認やタイムカードなどの客観的な記録によることとしています。労働安全衛生法も、面接指導のため、労働時間の状況の把握を事業者に義務付けています(66条の8の3)。

法令等

RELATED関連用語

CONSULTATION

弁護士へのご相談・ご依頼をご検討の方へ

当事務所では、企業法務・インターネット・風評被害対策・インフルエンサー法務などについて、
個別の案件の調査・交渉・書面作成・訴訟対応をお引き受けしています。
ご状況を伺ったうえで、対応の方針をご提案します。

ご相談・ご依頼のお申込み

※ 用語の意味や一般的な法律知識についてのご質問には、個別にお答えしておりません。

PAGE TOP