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こういしょうがいしんだんしょ

後遺障害診断書

Medical certificate of residual disability
ひとことで言うと

治療を続けても症状が残った場合に、症状固定時に残った障害の内容を医師が記載する診断書で、自賠責保険の後遺障害等級認定の申請に用いられるもの。

後遺障害診断書とは、治療を続けてもこれ以上の改善が見込めない状態(症状固定)に至ったときに、残った症状や障害の内容・程度などを医師が記載する診断書をいいます。

自賠責保険で後遺障害等級の認定を受けるための主要な資料で、主治医に作成を依頼し、被害者請求では被害者自身が、事前認定では加害者側の任意保険会社が提出します。自賠責保険用の書式が保険会社などに備え付けられており、レントゲン・CT・MRIなどの画像とあわせて審査に用いられます。

法令等

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