情報流通プラットフォーム対処法は、正式名称を「特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律」といい、2001年制定のプロバイダ責任制限法が、2024年の改正(2025年4月1日施行)で改称されたものです。「情プラ法」とも略されます。
プロバイダ等の損害賠償責任の制限(3条)、発信者情報開示請求(5条)と開示命令(8条以下)、総務大臣が指定する大規模なSNS等の事業者の削除対応などの義務(20条以下)が柱です。
ネット上の権利侵害について、プロバイダ等の責任の制限、発信者情報の開示、大規模プラットフォーム事業者の削除対応の義務などを定める法律。
情報流通プラットフォーム対処法は、正式名称を「特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律」といい、2001年制定のプロバイダ責任制限法が、2024年の改正(2025年4月1日施行)で改称されたものです。「情プラ法」とも略されます。
プロバイダ等の損害賠償責任の制限(3条)、発信者情報開示請求(5条)と開示命令(8条以下)、総務大臣が指定する大規模なSNS等の事業者の削除対応などの義務(20条以下)が柱です。
【令和7年4月施行】プロバイダ責任制限法(プロ責法)が改正され情報流通プラットフォーム対処法(情プラ法)に!新しい法律と変更部分を解説【比較表・改正後条文全文付き】
情報流通プラットフォーム対処法で規制されるSNSとは?規制の内容と対象事業者を解説
5ちゃんねる・爆サイのスレッド削除請求|プロ責法の手順と仮処分・発信者特定の実務
発信者情報開示請求のやり方・流れは?費用や全体像を弁護士が解説
誹謗中傷について法律はどのように規定している?関係する法律とその内容を紹介当事務所では、企業法務・インターネット・風評被害対策・インフルエンサー法務などについて、
個別の案件の調査・交渉・書面作成・訴訟対応をお引き受けしています。
ご状況を伺ったうえで、対応の方針をご提案します。
※ 用語の意味や一般的な法律知識についてのご質問には、個別にお答えしておりません。