議決権は、株主が株主総会で議案に賛成・反対の意思を示し、決議に加わる権利です。剰余金の配当を受ける権利、残余財産の分配を受ける権利と並ぶ、株主の基本的な権利とされています(会社法105条1項3号)。
原則として1株につき1個の議決権を持ちますが、単元株制度を採る会社では1単元につき1個です(308条1項)。会社が保有する自己株式には議決権がなく(308条2項)、議決権を制限した種類株式を発行することもできます(108条1項3号)。
株主が株主総会の決議に加わり、議案に賛成・反対の意思を示すことができる権利のこと。
議決権は、株主が株主総会で議案に賛成・反対の意思を示し、決議に加わる権利です。剰余金の配当を受ける権利、残余財産の分配を受ける権利と並ぶ、株主の基本的な権利とされています(会社法105条1項3号)。
原則として1株につき1個の議決権を持ちますが、単元株制度を採る会社では1単元につき1個です(308条1項)。会社が保有する自己株式には議決権がなく(308条2項)、議決権を制限した種類株式を発行することもできます(108条1項3号)。
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